| 名称 |
梅北城 |
| 所在地 |
都城市梅北町字城下 |
| アクセス方法 |
県道12号線から北に上がって城下の集落に入ると、説明板が立つ。説明板に従い20m程度東に進んで北に折れると数分で新城と呼ばれる部分に至る。 |
| 周辺の目標物 |
城下地区を目指す。 |
| 登城口 |
城の説明板。これについている縄張図に従い進む。堀底道から北東に上がる道を進むと新城である。 |
| 現状 |
中之城、新城、飛永城、上村城の4区画からなる群郭式の城だったが、現在、入れるのは新城のみのようである。 |
| 現況写真 |
新城を南から望む。この区画は耕作放棄地のようである。 |
| 図面等 |
縄張図を拡大 |
| 歴史 |
南北朝期には存在していたようで、島津氏、新納氏、北郷氏、伊集院氏などが領有する。最終的には島津氏家臣となった北郷氏に復帰するが、元和元年(1615)の一国一城令で廃止された。 |
| 踏査日 |
2026-02-21 |