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名称 都於郡とのこおり
所在地 西都市大字鹿野田
アクセス方法 城は国指定史跡であり、随所に指導標が出ている。
周辺の目標物 駐車場にある城の周辺図。大規模な駐車場が2箇所ある。駐車場にある城の周辺図。大規模な駐車場が2箇所ある。
登城口 城の縄張図。本丸、二ノ丸、三ノ丸、奥ノ城、西ノ城の5つの曲輪が整備されて残っている。城の縄張図。本丸、二ノ丸、三ノ丸、奥ノ城、西ノ城の5つの曲輪が整備されて残っている。
現状 史跡として整備されており、土塁、堀切、曲輪が残る。整備状況が良く、群郭式の城の構造が非常によく理解できる。
現況写真 本丸内北側の土塁を南より望む。本丸内北側の土塁を南より望む。
図面等 説明板が随所に立つ。三ノ丸南側より二ノ丸方向。堀切との高低差がよくわかる。説明板が随所に立つ。三ノ丸南側より二ノ丸方向。堀切との高低差がよくわかる。
歴史 伊東氏惣領家が南北朝期にこの地に入って城を築いた。以降、伊東氏は日向で勢力を拡大するが、天正5年(1577)の耳川の戦いで没落すると島津氏が支配し、元和元年(1615)の一国一城令で廃止された。(「九州の名城を歩く 宮崎・鹿児島編」(吉川弘文館、2023年)
踏査日 2026-02-23

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2026-03-06、更新---
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