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名称 三納みのう
所在地 西都市大字三納字平城(三納城跡公園)
アクセス方法 麓集落の北にある「三納城跡公園」が城跡の中心部分である。
周辺の目標物 集落から北上すると公園入口の碑がありトイレと駐車場がある。集落から北上すると公園入口の碑がありトイレと駐車場がある。
登城口 駐車場脇から公園に進む。比高50m程度、徒歩10分程度である。駐車場脇から公園に進む。比高50m程度、徒歩10分程度である。
現状 上下2段の大きな曲輪は公園として整備され、堀切が残る。
現況写真 主曲輪部分を南西より望む。主曲輪部分を南西より望む。
図面等 公園図は劣化していた。情報量の多い新しい説明板を表示。公園図は劣化していた。情報量の多い新しい説明板を表示。
歴史 伊東氏家臣の飯田氏の城である。伊東氏が天正5年(1577)の耳川の戦いで没落した後も、この地で島津氏に対する抵抗は続いたとされる。島津氏がこの地に入った後は、城は佐土原島津氏の支配下となるが、元和元年(1615)の一国一城令で廃止された。
踏査日 2026-02-23

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2026-03-06、更新---
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