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名称 清武きよたけ
所在地 宮崎市清武町加納甲
アクセス方法 宮崎自動車道の北側、加納小学校の南西500m辺りに位置する。
周辺の目標物 比較的有名な城跡で市販の地図でもプロットされているので参照されたい。
登城口 台地の東側から上がる分岐に標示がある。数軒ある集落内に入り、標示に従い鍵手に北に進むと主郭である。台地の東側から上がる分岐に標示がある。数軒ある集落内に入り、標示に従い鍵手に北に進むと主郭である。
現状 曲輪跡と堀切が残るが、現況は集落と農地であり、節度ある見学が望まれる。主郭に碑と説明板が立つ。
現況写真 主郭内を西より望む。主郭内を西より望む。
図面等 説明板が立つ。説明板が立つ。
歴史 伊東氏の一族清武氏が南北朝期に築いたとされる。清武氏は天正5年(1577)の耳川の戦いで伊東氏と共に没落し、城は島津氏の支配下となる。天正15年の豊臣秀吉の九州征伐の結果、伊東氏は飫肥飫肥を領有し、この城も再び伊東氏の所有となり、元和元年(1615)の一国一城令まで支城として存続した。(「九州の名城を歩く 宮崎・鹿児島編」(吉川弘文館、2023年)
踏査日 2026-02-23

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作成2026-03-04、更新---
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