| 名称 |
穂北城 |
| 所在地 |
西都市穂北字谷ノ前(一部は穂北城跡公園) |
| アクセス方法 |
県道313号線から西に入り、畜産施設を過ぎると公園駐車場とトイレがある。かつての写真には「城跡公園」の標柱があったが今はない。そこから南に進み、堀底道を辿って縄張図の2曲輪に進むとそこだけ草が刈られている。 |
| 周辺の目標物 |
駐車場から畜産施設の脇を南下して城域に入る。 |
| 登城口 |
縄張図に則せば、4曲輪と5曲輪の間を南下して1曲輪の西側を回り込んで2曲輪に北から上がりこむという順路である。 |
| 現状 |
2曲輪以外は山林、薮である。堀切、土塁が残る。 |
| 現況写真 |
2曲輪の平坦面を東より望む。 |
| 図面等 |
1曲輪の薮はそれほど酷くはなかった。北側の土塁を南西より望む。 |
| 歴史 |
室町時代には城は築かれていたようで、伊東氏の家臣壱岐氏の城とされる。(「九州の名城を歩く 宮崎・鹿児島編」(吉川弘文館、2023年)) |
| 踏査日 |
2026-02-23 |