ホーム 城塞史跡協会について 調査報告 活動報告
名称 平松ひらまつ
所在地 曽於市末吉町南之郷
アクセス方法 県道109号線沿いに城跡東側から入る道がある。表示に従い、養鶏場の脇を抜けて進むと10分程度で主曲輪部分に至る。
周辺の目標物 県道からの入口(大手道)にある標示県道からの入口(大手道)にある標示
登城口 本曲輪にある案内図。その南には四重の堀切がある。本曲輪にある案内図。その南には四重の堀切がある。
現状 市指定史跡として整備されているが、本曲輪とその北側の腰曲輪以外は藪化している部分が多い。堀切も見辛い。
現況写真 本曲輪を西より望む。本曲輪を西より望む。
図面等 本曲輪に説明板が立つ。本曲輪に説明板が立つ。
歴史 南北朝期に築城されたようであり、元亀4年(1573)の肝属氏と北郷氏との合戦の舞台となった。慶長4年(1599)の庄内の乱に際しては、島津氏に抵抗した伊集院氏の拠点として使われ、その際に四重の堀切も築かれたと見られている。乱後城は廃された。(「九州の名城を歩く 宮崎・鹿児島編」(吉川弘文館、2023年)
踏査日 2026-02-21

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2026-03-03、更新---
email:castles