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名称 鳴滝山なるたきやま
所在地 尾道市吉和町
アクセス方法 鳴滝山への自動車道の途中にある駐車場から少し南に進んで登山道に入り、300m程度で城跡である。
周辺の目標物 登山道途中の駐車場。相当広い。登山道途中の駐車場。相当広い。
登城口 駐車場から少し進むと「鳴滝山城まで300m」の標示がある。階段を登って進む。耕作放棄された畑(?)の間を進む道はかなり荒れている。足ごしらえに気を付けられたい。駐車場から少し進むと「鳴滝山城まで300m」の標示がある。階段を登って進む。耕作放棄された畑(?)の間を進む道はかなり荒れている。足ごしらえに気を付けられたい。
現状 明確な遺構は曲輪の平坦面のみである。市指定史跡であり国立公園内だが、それ以前に色々手が加わっている感がある。
現況写真 主郭部分を北より望む。主郭部分を北より望む。
図面等 城跡部分には特段の標示はなかった。
歴史 室町時代に九州探題を務めた渋川氏が備後に保有していた所領に属する城とされる。このため鳴滝山は別名探題山とも呼ばれる。
踏査日 2026-01-11

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2026-01-23、更新---
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