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名称 椋梨むくなし
所在地 三原市大和町椋梨1541(椋梨城跡)
アクセス方法 国道486号線を進むと城への標示があり南に折れると直ぐに城跡である。
周辺の目標物 国道から南下すると切り立った城の北側が見える。国道から南下すると切り立った城の北側が見える。
登城口 説明板が立つ。比高10m程度で直ぐに曲輪内に入ることができる。説明板が立つ。比高10m程度で直ぐに曲輪内に入ることができる。
現状 公園として整備され曲輪、土塁、堀切が残る。市指定史跡である。
現況写真 曲輪内北側を南より望む。曲輪内北側を南より望む。
図面等 麓に説明板が立つほか、曲輪内南端土塁上に碑が立つ。麓に説明板が立つほか、曲輪内南端土塁上に碑が立つ。
歴史 小早川氏の分家の椋梨氏の城で、毛利氏が慶長5年(1600)に所領を削減されたことに伴い椋梨氏も移封して城は廃された。
踏査日 2026-01-10

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2026-01-24、更新---
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