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名称 亀寿山かめじゅやま
所在地 福山市新市町新市
アクセス方法 安養寺の北側にある八十八箇所巡りの登山道を登ると城跡である。
周辺の目標物 安養寺の北側にある登山口。比高は110m程度であるが傾斜がきつい。安養寺の北側にある登山口。比高は110m程度であるが傾斜がきつい。
登城口 1曲輪を北より望む。ここは手入れが悪い。1曲輪を北より望む。ここは手入れが悪い。
現状 八十八箇所巡りの石仏と石鎚神社があり道は整備されている。曲輪、空堀が残る。
現況写真 2曲輪を南より望む。2曲輪を南より望む。
図面等 1曲輪南下の石鎚神社(分社?)のところに説明板が立つ。1曲輪南下の石鎚神社(分社?)のところに説明板が立つ。
歴史 南北朝期から宮氏の城である。この城は、貞治元年(1362)からの足利直冬の攻撃を半年にわたって宮氏が支えたことで名高い。戦国期には毛利氏が攻略するが、以降も使われていた可能性がある。
踏査日 2025-02-24

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2025-03-13、更新---
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