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名称 北之庄(岩崎山)きたのしょう(いわさきやま)
所在地 近江八幡市北之庄町(八幡山)
アクセス方法 ハイキングコースである「八幡山縦走コース」上に位置し、八幡山城、北之庄神社、百々神社の3方向からのアクセスが可能である。比高は150mである。
周辺の目標物 遊歩道八幡山城から行く場合は、八幡山城北の丸から遊歩道に入る。遊歩道の入口の写真。ここから徒歩30分程度で城域であるが、アップダウンが激しく虎ロープを使う箇所もある。靴は登山靴の方がよい。北之庄神社からは徒歩20分程度とされており、こちらからの方が楽かもしれない。
登城口 説明板遊歩道を進むと城域手前に説明板が立つ。
現状 山林である。土塁、堀切、石垣が残るとされるが、遊歩道となっている部分以外は藪化している。今回は薄暮となったため十分な調査ができていない。
現況写真 曲輪上段曲輪の部分を南より望む。
図面等 説明板説明板の他、上段曲輪に鳥瞰図による説明板が立つ。
歴史 戦国期に六角氏が観音寺城防衛の一環として築いたとされる。(中井均編「近江の山城ベスト50を歩く」(サンライズ、2006年)
踏査日 2024/1/6

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2024/1/11、更新---
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