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名称 大浦おおうら
所在地 弘前市賀田字大浦、五代字早稲田(津軽中学校)
アクセス方法 県道3号線から「津軽中学校」の指導標を目印に北に折れる。大浦城の碑・説明板があるところで西に折れ鍵の手に進むと中学の敷地であるが、学校敷地南側を東西に走る道沿いにもう一つ石碑が立つ。
周辺の目標物 石碑県道から中学に向かい途中にある石碑。脇に案内板が立つ。
登城口 航空写真石碑横にある案内板から昭和期の航空写真を転載。
現状 学校あるいは宅地・農地となっており、遺構の把握は困難である。立地のみ確認できる。
現況写真 石碑中学校敷地の南側に立つ石碑
図面等 説明板県道から直ぐの石碑の脇に説明板があり歴史等が解説されている。
歴史 南部氏一族の城とされるが、この家に養子として入った大浦(津軽)為信がここを拠点として勢力を拡大し、元亀2年(1571)に石川城を攻略するなどして徐々に南部氏の支配地域を掘り崩していく。文禄3年(1594)に堀越城に移るまで津軽氏はここを本拠とする。江戸時代においても城跡には火薬庫が建ち軍事施設として用いられていた。
踏査日 2023-09-16

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2023-09-21、更新---
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