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名称 天神山てんじんやま
所在地 秩父郡長瀞町岩田字城山
アクセス方法 県道82号線沿いにある白鳥神社本殿の北側に登山口がある。10分程度で城跡の北端部に至る。
周辺の目標物 白鳥神社の社殿を西より望む。白鳥神社の社殿を西より望む。
登城口 社殿北側から登山道が出ている。道はしっかりしている。比高100m程度で登りの所要時間は20分程度であった。社殿北側から登山道が出ている。道はしっかりしている。比高100m程度で登りの所要時間は20分程度であった。
現状 郭、堀切、竪堀が残る。また、かつて使われた模擬天守が廃墟となっている。
現況写真 二の郭を南より望む。二の郭を南より望む。
図面等 城跡としての説明はなかった。本郭に建つ模擬天守の廃墟を南より望む。城跡としての説明はなかった。本郭に建つ模擬天守の廃墟を南より望む。
歴史 元来藤田氏の城であったが、永禄年間(1558‐70)に小田原北条氏の支配下に入ったようである。以降、天正18年(1590)の豊臣秀吉の侵攻の際まで鉢形城主であった北条氏邦が支配していた。(梅沢太久夫「中世北武蔵の城」(岩田書院、2003年)
踏査日 2020-10-31

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2021-01-05、更新---
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