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名称 小川おがわ
所在地 甲賀市信楽町小川字和田
アクセス方法 県道138号線から城跡標示に従い広域農道に入る。林道に入るところに案内板があるので、ここから山に入る。入口には駐車スペースがある。ここから1q強歩くと城跡である。
周辺の目標物 林道の入口。向かって左手が駐車場である。林道の入口。向かって左手が駐車場である。
登城口 林道入口向かって右側に立つ案内板林道入口向かって右側に立つ案内板
現状 地元民の手によって整備され、曲輪・石垣・土塁・堀切が明瞭に残る。県指定史跡である。
現況写真 曲輪T内に残る石垣を南より望む。曲輪T内に残る石垣を南より望む。
図面等 城跡に立つ説明板城跡に立つ説明板
歴史 この地域に在った多羅尾氏が天正13年(1585)に大規模改修して整備したとされる。多羅尾氏は文禄4年(1594)に改易されてしまい、城は10年程度しか用いられなかったようである。(「近江の山城ベスト50を歩く」(サンライズ出版、2006年)
踏査日 2018-10-08

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2018-10-16、更新---
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