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名称 松代まつしろ
所在地 長野市松代町松代44
アクセス方法 廃止された長野電鉄松代駅の北西側一帯が城跡である。
周辺の目標物 観光地なので適宜、地域の観光案内等を参照されたい。
登城口 南側からアクセスする場合、太鼓門が目印となる。南側からアクセスする場合、太鼓門が目印となる。
現状 平成7年から16年にかけて、現存していた石垣の修復のほか、太鼓門等の復元、堀の再現等が行われている。国指定史跡である。
現況写真 天守台を東より望む。天守台を東より望む。
図面等 復元後の本丸周辺の状況図復元後の本丸周辺の状況図
歴史 永禄3年(1560)頃、武田信玄は川中島地域の支配拠点として築いた海津城をこの地に築いた。天正10年(1582)の武田氏滅亡後も、この地を支配した上杉氏の拠点として城は存続し、慶長5年(1600)に森忠政が城主となった際に「待城(まつしろ)」と改名された。その後、元和8年(1622)に真田信之が13万石で入封して城と城下町の整備が本格的になされ、正徳元年(1711)に「松代」と改名し、以降、幕末まで城は存続した。
踏査日 2016-08-20

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2016-08-25、更新---
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