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名称 富岡とみおか
所在地 苓北町富岡
アクセス方法 国道324号線終点から更に進むと前方の山の上に城が見える。
周辺の目標物 海岸沿いから見た富岡城。海岸にも石垣遺構が多数残っている。海岸沿いから見た富岡城。海岸にも石垣遺構が多数残っている。
登城口 城跡は富岡城公園となっている。本丸・出丸は整備中である。城跡は富岡城公園となっている。本丸・出丸は整備中である。
現状 公園として整備され、復元された建物が逐次建ちつつある。町指定史跡
現況写真 整備中の二の丸から本丸を望む。整備中の二の丸から本丸を望む。
図面等 公園内に展示されていた絵図公園内に展示されていた絵図
歴史 戦国時代は志岐氏の支城で、関ヶ原合戦後、天草は寺沢氏の領地となり、この城もその支城なって整備された。寛永14年(1637)の島原の乱に際しては一揆の攻撃を受けたものの、持ち堪えたのは有名である。乱の後、山崎家治が城主となり、今に残る城の形に大規模改修した。その後、天草は天領を経て島原城主戸田氏の領有となり、寛文6年(1666)頃、城は破却された。
踏査日 2015-01-11

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2015-01-28、更新---
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