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名称 望月もちづき
所在地 佐久市望月
アクセス方法 簡便に行く場合は、県道166号線から望月トンネル西口付近で老人ホーム望月悠玄荘に向かう。同荘近くに城址の「駐車場」があり、ここから徒歩10分弱ですらすらと本丸に至る。
周辺の目標物 望月悠玄荘入口脇に「駒つなぎ場」の名称の駐車スペースがある。望月悠玄荘入口脇に「駒つなぎ場」の名称の駐車スペースがある。
登城口 「駒つなぎ場」の反対側から城跡へ道が延びる。農地を迂回して徒歩10分程度で本郭に至る。「駒つなぎ場」の反対側から城跡へ道が延びる。農地を迂回して徒歩10分程度で本郭に至る。
現状 曲輪、堀切が良く残る。下草が刈られ、適宜、遺構についての標示も設置され、保存状態は良好である。
現況写真 本郭の平坦面本郭の平坦面
図面等 本郭に案内板が立つ。西麓の城光院方面からも登れるが、こちらの案内板については探索していない。本郭に案内板が立つ。西麓の城光院方面からも登れるが、こちらの案内板については探索していない。
歴史 平安末期からこの地に勢力を有した望月氏の城である。望月氏は室町時代後期には隣接の大井氏の傘下に入る。戦国期の望月氏は武田氏、織田氏、北条氏の傘下に入って家名を維持しようとするが、最終的には天正10年(1582)に徳川家康配下の依田氏に攻められて城は攻略され、望月氏も滅亡した。
踏査日 2011/11/05

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2011/11/09、更新---
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