ホーム 城塞史跡協会について 調査報告 活動報告
名称 西条東さいじょうひがし
所在地 阿波市吉野町西条町口
アクセス方法 県道15号線沿いにあるJA板野郡一条の向かいの小道を南下すると民家手前西側に石碑がある。
周辺の目標物 JA板野郡一条を目指すJA板野郡一条を目指す
登城口 JAの向かいの小道の導入部分JAの向かいの小道の導入部分
現状 石碑が立つのみで遺構は潰滅状態である。
現況写真 石碑の写真石碑の写真
図面等 説明板等はなかった。
歴史 貞和2年(1346)秋月城の支城として築かれたとされる。天文年間は、岡本美作守清宗が城主であったが、その後、長宗我部元親の侵攻により天正10年(1582)落城した。 天正14年、阿波を与えられた蜂須賀家政は、この城を阿波9城の一つとして修築し、家臣の森監物に兵300で守らせた。その後元和元年(1615)の一国一城令により寛永15年(1638)に廃城となった。
踏査日 2010/09/12

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2010/09/17、更新---
email:castles
=