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名称 笹子ささご
所在地 木更津市笹子
アクセス方法 国道410号線から南下して館山自動車道を潜り、笹子区集会所を目指す。集会所の北側の道を西に進み山の南側を進むと城跡の入口表示がある。ここから10分程度で城の中心部分に至る。
周辺の目標物 分岐笹子区集会所から西に進むと分岐があり、カーブミラーの方に進む。
登城口 標柱分岐から1、2分歩くと民家脇に標柱が立つ。
現状 城跡は堀切により大きく3区画に分けられる。中央部分は山林と一部農地、北側部分は農地で一部は館山道建設により破壊されている。南側部分は山林である。堀切、平坦面、土塁が残る。
現況写真 城跡標示中央部分に城跡標示がある(千葉城郭研究会『図説 房総の城郭』(国書刊行会))ではVとする部分。
図面等 標柱説明板等はなかった。堀切からVへ上がるところにある標柱。ここから右手に上がれば城の北側部分に向かえる(道はある)。
歴史 当初は真里谷武田氏の支城、後に里見氏の支城となる。武田氏時代の城の中心は北側部分、里見氏時代になって大規模改修してV部分を中心に城を構成したようである。(千葉城郭研究会『図説 房総の城郭』(国書刊行会)
踏査日 2010/03/27

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作成2010/03/29、更新---
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