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名称 鏡ヶかがみが
所在地 喜多方市塩川町源太屋敷字前畑
アクセス方法 源太屋敷集落に入り、集落の北辺を目指すと、土塁があり案内板が立っている。
周辺の目標物 北から集落に入った場合は土塁と堀跡の田が目印となる。北から集落に入った場合は土塁と堀跡の田が目印となる。
登城口 城跡は民家なので立入はできない。
現状 源太屋敷集落の相当部分が城跡だったと思われるが、北側の土塁と堀跡以外は宅地・農地となり遺構は分かりにくい。旧塩川町指定史跡
現況写真 土塁の直ぐ南側は農地である。土塁の直ぐ南側は農地である。
図面等 土塁の脇に案内板が立つ。土塁の脇に案内板が立つ。
歴史 芦名氏の有力家臣である平田氏の居城であった。天正17年(1589)に伊達氏が会津を支配するに伴い平田氏もこの地を離れた模様である。
踏査日 2007/04/28

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2007/05/07、更新---
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