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名称 富山とやま
所在地 富山市本丸(富山城址公園)
アクセス方法 富山駅より徒歩15分程度。観光地なので案内標示は多数ある。
周辺の目標物 観光地なので省略
登城口 公園入口は複数あり省略。なお、模擬天守入口の案内を参考に貼付する。公園入口は複数あり省略。なお、模擬天守入口の案内を参考に貼付する。
現状 富山城址公園となり石垣が残る。平成18年8月現在では東側石垣を中心に発掘・補修がなされていた。模擬天守は富山郷土博物館となっている。
現況写真 南側から見た堀・石垣・模擬天守。南側から見た堀・石垣・模擬天守。
図面等 堀端にあった古地図堀端にあった古地図
歴史 天文年間に神保氏の城となり、織田家家臣の佐々成政が天正10年(1582)に入城して整備を行う。佐々氏の肥後移封後は越中は前田領となって城も廃止されたが、寛永16年(1639)に前田氏の支藩として富山藩10万石が創設されて城は復興した。
踏査日 2006/08/05

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2006/08/08、更新---
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