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名称 浅貝寄居あさかいよりい
所在地 湯沢町三国字上寄居
アクセス方法 国道17号線沿いのホテルムサシ(ローマ字で標示)の裏手に所在
周辺の目標物 ホテルムサシ(ローマ字で標示)の裏手である。
登城口 城跡へは北側から入ることができ、本丸中央の標柱が目印でもある。
現状 本丸部分が草地として残り、その北側の土塁が良好に残っている。
現況写真 本丸本丸平坦部を南より撮影
図面等 本丸中央に標柱のみ存在
歴史 上杉謙信が関東遠征に際して三国峠を越える前後で用いた宿所用の城館で、居住用というよりは仮設陣地的な趣のあるものであった。(大家健『図説中世の越後』(野島出版)
踏査日 2005/10/16

特定非営利活動法人城塞史跡協会
作成2006/04/17、更新---
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